Spiritual Lab

The study of the law of attraction

『絶対達成する決断力のつけ方――意思決定が速くなる「ノイズキャンセリング仕事術」 』 横山 信弘 (著)

宇宙の力を使う「引き寄せ」とは直接関係ありませんが、現実を変えていく具体的な方法として、この本をご紹介しておきます。

この本では、決断のために、三択法というものが使われる

プランを3つ用意する

  1. ノープラン(現状維持)
  2. チャレンジングプラン(頑張れば、できるかもしれない)
  3. ビッグプラン(理想をも超えた、まず無理なプラン、これがこの方法の肝となる)

この人のセミナーでは、以下のようなことが行われるそうだ。


「今から1分でKPIを書いてください」

この時、普段月90件訪問している営業であれば、雰囲気にのまれて、だいたい180件とか、2倍程度の設定をしてくる。
ここで 90件がノープラン、180件がチャレンジングプランとなる。

[一分後]
「書いたKPIをそのまま2倍にしてください。」
これがビッグプラン

「そのKPIを実行するのに、今の業務で何を変えなければならないのか、アイデアを3つ出してください。」

「現実にやるかどうかはべつとして、とにかくアイデアを出してください。」

[一分後]
「意外とできそうなことがあるのではないでしょうか、それを念頭に置いてもう一度KPIを設定してください。」

[一分後]
KPI月260件でコミット
これをインビジブルプランと呼んでいる。その人のスタンダードを上げるには、これを達成していかなければならない。


また、決断の新兵器と言って「朝の三択」という独自の方法を紹介している。それは以下のようなものだ。

[前夜]
自分の目標に対して、ノープラン、チャレンジングプラン、ビッグプラン、の3つを用意する。そして、ビッグプランを実行して、達成し終わった自分をイメージしてその感じを味わう。やはり、ビッグプランは、現実離れした笑ってしまうようなものでなければならない

[次の日の朝]
2分で以下のことをやる
上記3つのプランを行った時の、各々目標が達成される可能性を「第三者の視点で」円グラフで書く。
ノープラン 30%
チャレンジングプラン 60%
ビッグプラン 95%
といった感じ
これを「ダブルフレーミング」という。
自分が、効果がない方法を選択しつつあるということがわかることが重要。
これをもって 何をやるかを「決断」する。

「どうせ決断するなら、中途半端な決断をすべきではない」とのこと。

zettaiketsudan

Updated: 2014年9月11日 — 2:28 PM

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